以前ゲーセンで取ってきたスマートウォッチUAですが、2月に日本語関連を修正したアップデートパッチがトーシン産業の公式サイトからリリースされていたので早速当ててみました。
目次
必要なもの
・本体(フル充電されていること)
・アップデートツール一式(トーシン産業のダウンロードページヘ)
・Windowsのパソコン(7以上)
・データ通信出来るmicroUSBケーブル(付属のケーブルは充電用のため使えないっぽい)
パッチの当て方
スマートウォッチのドライバーをインストール
電源がついた状態でスマートウォッチとPCを接続してドライバーをインストールします。
↑こうなればドライバーのインストール完了。スマートウォッチの電源を切ります。
電源を切らないとパッチ当ててくれません。
書き込み用ツールの起動
スマートウォッチUAアップデートツール → アップデートツール → UA → FlashTool_v5.1428.00 → Flash_tool.exeで書き込み用ツールを起動します。
起動したらツール左上のメニューバーFile → Open scatter fileを選択します。
スマートウォッチUAアップデートツール → UA日本語化パッチ201802 → V15D_BB.cfgを選択。
するとこのようになると思います。ファイルパスが文字化けしていますがこの状態でも書き込み成功しました。
書き込み
最初はケーブルのみ挿した状態で
上部にあるDownloadボタンをクリック。
押したら電源を入れていない状態のスマートウォッチUAをケーブルにつなげると書き込みが始まります。
書き込み中はケーブルを動かしたり接続を切らないように注意が必要です。
30秒ぐらいすると、
この画面が出てきます。これが出てきたらパッチ当て成功です。
ケーブルを抜いてスマートウォッチUAの電源を入れれば終了です。
日本語がマシになった
比較的日本語が良くなりました。
設定画面
パッチ当てる前
当てた後
フォントがちょっと良くなってセトアプがしっかりセットアップに、工出時の設定が工場出荷時の設定と表記がしっかりとなりました。
ただところどころでは字が完全に出ないなどありますが、パッチ当てる前と当てた後ではかなり使い心地良くなると思います。







