ShrkSoft

Home » ブログ » macOS Mojave非対応のMacにMojaveをインストールしてみた

macOS Mojave非対応のMacにMojaveをインストールしてみた

calendar

macOS Mojaveがリリースされましたが、今持っているMacは2011 LateのMacBook Proのためアップデートする事が出来ません。

ただし、有志による非公式のパッチを当てると非対応のMacでも2008年までのモデルであればMojaveにアップデートできるmacOS Mojave Patcher Toolが公開されていたため早速それを使いアップデートしてみました。

ただしこれは非公式のため今後どうなるのかが分からないためあくまでも自己責任となります。

用意するもの

macOS Mojave Patcher Tool(パッチツール本体)

これがなければ何も始まりません。

外付けHDD

フォーマットしてもいい外付けHDDを用意します。USBメモリでは起動ディスク選択時に禁止マークが出てしまい使えませんでした。

一旦フォーマットする

外付けHDDをMac OS拡張(ジャーナリング)でフォーマットします。他のフォーマットではダメみたいです。

フォーマットすれば用意するものは以上

下準備

Mojave本体をダウンロード

Mojave PatcherのメニューバーのToolsからDownload macOS Mojaveをクリックして本体をダウンロードします。

フォルダを作ってその中にダウンロードしたほうが良さそうです。

外付けHDDにインストーラを作る

左側のアイコンをクリックしてダウンロードしたインストーラを選択して、右のターゲットボリュームを必ず先ほどフォーマットした外付けHDD(ここではMejdrv)に選択し、Start Opetationをクリックします。

終わったら外付けHDDはつけたまま再起動します。

アップデート

Retinaじゃないディスプレイのためスクショの画像が汚いです。スンマセン

起動時にOptionキーを押しながら起動ディスク選択画面を出します。その時さっきインストーラを作った外付けHDDを選択し、インストールへ進みます。

クリーンインストールする場合はディスクのフォーマット等が必要ですが、通常アップデートの場合はそのまま画面の通り進めていきます。

OSのインストール先は外付けではなく通常のボリュームにインストールします。(ここでは名前を変えているためShrkSoftですが通常であればMacintosh HDです)

あとはインストールが終わるまで待ちます。

パッチを当てる

インストールが終わって再起動した時にもう一度Optionキーを押して起動ディスク選択画面から外付けHDDを選択してインストール画面を出します。

メニューバーのユーティリティからmacOS Post installを選択します。

Detected Modelと同じバージョンを選択して、Select Volumeをさっきインストールしたボリューム(ここではShrkSoft)に選択してPatchボタンをクリック。

パッチ当てが終わると再起動を求められるのであとは通常通り起動します。

完了!

無事Mojaveになりました。UI関係が変だったりいろいろ不具合があるようですが、とりあえずこれにて完了です。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す