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歩いていける距離で、頼朝公と関係のある場所に行ってきた

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ここ最近とあるソシャゲの影響で鎌倉時代に活躍した人に興味を持っちゃったので、地元三島とその周辺で歩いていける距離で頼朝様と関係がある場所に行ってきました。

なお、ここで言う歩いていける距離とは地元民で歩いていける距離ということですので、三島駅から歩く場合はかなり距離が変わります。なので、バス等公共交通機関を使ったりしたほうがいい場合もあります。


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対面石

駿東郡清水町にある八幡神社の境内にある石。イケメン源氏伝をやっている方であれば絵が捗りそうな場所。

1180年平家追討の軍を起こした頼朝様は10月に富士川の合戦のため、八幡に本営を設営していたところ、頼朝様の挙兵支援のため奥州からかけつけた義経様とこの神社の境内で涙ながらに対面し、平家打倒を誓い合った場所がここ!!!!!!

なお、どちらの石に頼朝公が座ったかなどは書かれていなかったものの、下に置いてある石的に見ると、奥側に頼朝様、手前が義経様だったのではないかと勝手に想像してみる。

なおこの対面石の隣には柿の木があり、これは頼朝様が柿を食べようとしたら渋かったのでねじって捨てた所、それが成長して幹が絡み合った状態で成長したというトンデモ柿の木があります。なぜねじって捨てた・・・?

アクセス

結構遠い。

歩く場合はバスで柿田川湧水公園前で降り(本当はそれより近いバス停がありそうだが、知らん)、国1を沼津方面へ歩いていくと、

国1沿いに対面石こっちっていう看板があるので、道なりに進めばいい。

間眠神社(まどろみじんじゃ)

静岡県三島市にある”間眠”とかいて”まどろみ”と読む神社。変換候補には出ないのでキレそう。

神社の御神体は韮山に祀られていたが、狩野川の洪水で流れ着いてきたのをここで祀ったという歴史がある。

名前の由来

由来で頼朝様と関係があるようで、頼朝様が後述する三嶋大社に百日祈願の途中、この神社の松の木の下で仮眠を取ったのでこの名前になったようです。

なおこの松の木は6代目。前代の松の木は枯れもう存在しません。

三嶋大社

三島市にある超有名な神社。8月の15 / 16 / 17日には三嶋大祭りが行われる所。

腰掛石

源氏再興のため百日祈願していた時に、頼朝様と頼朝様の正室である北条政子がここで休息したと言う椅子型の石。

頼朝公旗揚げ行列(8月16日)

今年はコロナウイルスの影響でこの三嶋大祭りは中止になってしまったので、見るなら来年。

三嶋大祭りの中日には頼朝公旗揚げ行列というイベントが起きる。

去年は行かなかったが去年は頼朝役で滝藤賢一氏が、2018年にはつるの剛士氏が頼朝役をやっていて、有名人が必ずやるのでこれは必見。

2018年のつるの剛士氏が頼朝公役をやった時の写真。真夏の中フル装備の甲冑はなかなかキそうだ。

願成寺

三島市川原ケ谷にあるお寺。三嶋大社からは歩いて8分くらい。

願成寺は頼朝様の百日祈願していた時、宿舎として使っていたお寺でのちに願成寺と号をもらったというお寺。


今回は三島市とその周辺だけだったが、もっと広い範囲で見ると箱根や伊豆、熱海にもそういう場所があるので興味がある方はもっと調べていただきたい。